つまみ細工の特徴と歴史!大阪市でつまみ細工教室を行っているアトリエ十日月

つまみ細工という言葉を聞いたことがありますか?ここでは、つまみ細工の特徴と歴史をご紹介します。大阪市でつまみ細工を学びたいと考えている方は、つまみ細工教室を行っているアトリエ十日月にご連絡ください。

そもそも「つまみ」とは?

そもそも「つまみ」とは?

つまみ細工は、日本の伝統的なアクセサリーの一つです。なぜこのような名前がついているのかと言うと、作り方に由来しています。つまみ細工を作る時には、薄絹の羽二重を正方形に切り、ピンセットなどで生地を摘みながら折りたたんで行きます。

この「生地をつまむ」という工程が、名称の由来となっているわけです。技法としては、「丸摘み」と「剣摘み」という二種類のやり方があります。

それぞれ、使用する生地が正方形であることと生地の摘み方は同じですが、「丸摘み」は折りたたんだ生地の平らな部分を外側に、「剣摘み」は尖った部分を外側に向けるため、このような名前になっています。

つまみ細工の特徴とは?

つまみ細工の特徴とは?

つまみ細工の最も大きな特徴は、伝統的な技法でありながら誰でも簡単に作れるという点が挙げられます。使用する材料は、色の異なる薄絹の羽二重とピンセット、厚紙、そして生地を貼り合わせる接着剤があれば良く、材料費もそれほどかかりません。

接着剤には木工用ボンドなどが使え、これらの材料は100円ショップでも手に入ります。また、慣れてくれば「丸摘み」と「剣摘み」を組み合わせたり、より大きなつまみ細工を作るという高度な技法も可能になってきます。

和装に合わせるだけでなく、ストラップやハンドバッグの飾りにするなど、ワンポイントのアクセサリーとしても利用できます。

つまみ細工の歴史とは?

つまみ細工が作られるようになったのは、江戸時代頃からだと言われています。元々は、着物を作る際に余った布を生地にして装身具が作られるようになったのが初めだとされています。つまりこの和のアクセサリーは、今で言えばリサイクル精神、倹約精神から生まれたわけです。

しかし、多くの職人さんがこの装身具を専門で作るようになると、京の舞妓や江戸の半玉なども簪にして身に着けるようになりました。こうして、今ではつまみ細工は江戸の伝統工芸の一つとして認められるまでになっています。

江戸時代には、大名が参勤交代で江戸から帰郷する際にも、土産として購入したそうです。

つまみ細工教室を大阪市でお探しの方は、アトリエ十日月にお問い合わせください。アトリエ十日月が行っているつまみ細工教室は、初心者の方も大歓迎です。

一人では飽きてしまったりするつまみ細工も、アトリエ十日月で行っているつまみ細工教室にお越しいただければ、楽しく体験できます。

大阪市にあるつまみ細工教室アトリエ十日月にぜひお越しください。

大阪市でつまみ細工教室をお探しの方はアトリエ十日月へ

会社名 アトリエ十日月
住所 〒532-0002 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目1−24 第2松島ビル205
TEL (090) 7550-9263
営業時間 体験教室(予約) 10:00-20:00 (日 火 木 土 祝日)
URL https://tohkazuki.com/
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